落ち着いてマイペースで「詩」を書いています。
お時間のある時におこし下さい(^_^)
詩うたいの独り言
10/19「衣替え」掲載
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気紛れ詩歌いの勉強会

天賦留(てんぷとどむ・てんぷる)です。自称Webミンネゼンガー(吟遊詩人)です。凝り性による多忙につきほぼブログ発信のみとなります。ご了承下さい(-_-;)読み逃げ歓迎(笑)

10年前の秋に詩を書き始めたから今回参加できる「第0回」はてな題詠「短歌の目」参加作品(集)

今日は誠に勝手ながら敢えて2つのテーマを合体させて記事にします。
全体を読めばその主旨が解ってもらえると信じて。
まずははてなブログ

今週のお題「10年」

から。

10年前の秋の事。
自分自身の閉塞感のあった日々の生活を少し変えてみたいと思っていた。
そんな時にふと見付けた開設されたばかりのブログサイト。
因みに今は無くなりました。
意味も書き方も解らず入会して数日後。
高校時代に音楽系クラブやバンド活動で少しだけ作詩(当時は主に作曲担当)をしていた経験をweb上で活かそうと突然変異で詩を書き出したのがきっかけとなり僕の詩作活動が始まりました。
といっても実質的詩作活動はその年の暮れ頃まで。
その数ヵ月間に勢いに任せ100を超える詩(ただし今再編集して使えそうなのは約半数)を書きまくっていました。
「人間は熱中する事があればパワフルに行動できる」
と感じながら。
しかし年明け早々、自分自身の中で何かが壊れました。
逆突然変異というか全く詩が書けなくなりました。
今振り返れば勉強不足による単なる才能のネタ切れなのですが当時は悩みに悩みその後の春にはブログを撤退しました。
当時の僕は詩が書けなくなればブログをする意味がないと頑なに思っていました。
今振り返れば…行動単純ですね。
そしてその時に書いた詩を格納庫に入れて封印。
そして特に新たな活動をする事もなく月日は流れました。
ところが昨年の秋のある日に突然

「またブログを始めたら当時の感性が復活するかなぁ」

と思い立ってブログサイト探し開始。
でこのはてなブログを見つけて…
すいません。
ブログサイト探しするまでははてなブログはてなダイヤリーはてなブックマークの存在を知りませんでした。
で当面は詩の格納庫からの再編集で詩を発表しつつ感性を磨くための行動をしていました。
様々な方々のブログの喜怒哀楽を拝見させていただきながら時にはコメントコミュニケーションで感性の復活を試みています。
そして今年に入り短歌イベントの情報を知りました。
今は少しづつ短歌を詠んで感性の復活をしつつあります。
月日の流れと感性を磨く事によって少しは昔よりも多少は深みのある言葉選びを出来るように…
なったと思い込ませて下さい。
そして今この場所で文章を書いている天賦留がいるという訳です。
カテゴリー一覧の詩の中の各文末の
copyright 2005-2015(2014) tenpu-todomu
の意味は上記の理由です。
早く
copyright 2015 tenpu-todomu
の詩発表したいなぁ。



ようやくこの地点まできました。
いよいよ短歌発表の時間帯。

はてな題詠「短歌の目」

に参加するために10のお題短歌を詠んでみました。
参加サイトが少ないとボツ企画になるそうなので(-_-;)
今回web上で耐えられる出来かどうか不明ですがよろしくお願いいたします。



1.白

願望の 白い車を 買った時
最初の助手席 今の妻


2.チョコ

普段から チョコが好きだが 二月には
買うと店員 哀れむ目線


3.雪

粉雪を 見る事さえも 珍現象
寒波の怖さを 知らぬ幸せ


4.あなた

下の名で 彼女に言われ 時を経て
「あなた」を越えて 「パパ」と言われる


5.板

隣から 時折届く 回覧板
昔ながらの 共有手段


6.瓜

見た目には 瓜二つの 双子さん
けれど性格 似て非なるもの


7.外

海外に 住む人とでも 交流可
インターネットの 良き部分なり


8.夜

高速化 夜行列車の 数が減り
歌詞のフレーズ 遺産と化した


9.おでん

独特の おでんの香り 漂う場
昔屋台で 今はコンビニ


10.卒業

少年期 卒業したのは いつだろう
過去になりすぎ 記憶ふらふら



(念のため著作権表記)
copyright 2015 tenpu-todomu



どうですか?
やはり難しいですね。
今後も時間の許す限りは参加したいです。
ただ次回が来月だと時間的に無理(泣)
それは仕方ないか。
そして卯野抹茶先生(id:macchauno)へ。
この形式で大丈夫でしょうか?
何せweb操作ぽんこつ人間が試行錯誤と勘違いを経て製作していますので。
大丈夫であることを切に願います。


今回は最後までお読みいただきましてありがとうございました。
ではではまた。


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