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詩うたいの独り言
10/19「衣替え」掲載

気紛れ詩歌いの勉強会

天賦留(てんぷとどむ・てんぷる)です。自称Webミンネゼンガー(吟遊詩人)です。凝り性による多忙につきほぼブログ発信のみとなります。ご了承下さい(-_-;)読み逃げ歓迎(笑)

私感⑤ 短歌の目第7回9月他者作品

朝8時の男です。

相変わらずのふりで申し訳ありませんが

見た目はおはようございます。

文字だからラジオ番組風かな。

今回も事前録画(時間指定投稿)だし。

 

 

「短歌の目」作品一覧↓

短歌の目第7回9月のお題と投稿一覧です - はてな題詠「短歌の目」

 

 

まだまだ引っ張ります。

こちらのお勉強のためにも宜しくお願いします。

 

 

 

いつの日も返事こないと知りながら見送るだけの往復葉書

第7回「短歌の目」:見送るだけの往復葉書 - これらは全てフィクションです

 

実は僕は何度も宛先不明で返送された往復葉書を出した事があります。

内容?

勿論ラブレターではなくて郵便番号変更を知らなかっただけ。

多分この文章はプレミアチケットの応募をするけれど当選通知は来ない、的な事を表現されているのでしょうね。

でもこうして短歌になると叙情的に表現されてますよね。

言葉って凄い。

 

 

 

青白き月の雫を飲み干せば 何のパワーが授かるだろう

はてな題詠「短歌の目」第7回9月 - w a k u r a b a

 

 

想像力をかきたてられる短歌。

月はやはり神秘的で尊い存在。

そのパワーはきっと未知の世界へと誘うでしょうね。

月の雫、飲んでみたいですね。

 

 

 

缶切りも マッチも使えぬ 今の子ら 心配するは 昭和の生まれ

【短歌に初挑戦】はてな題詠「短歌の目」 第7回9月(難しかったー!!) - ハルコ日和

 

 

僕も当然昭和の人。

缶切りは密封のフルーツなどの缶が今は殆ど出回っていないので仕方ないのでしょうがマッチは…存在すら知らない若い人いるんでしょうね。

お題提供者としては寂しい限りです。

 

 

水面に浮かぶ葉の筋を最短ルートみたいに光らす陽射し

変身(短歌の目 第7回) - たまには文章を書かせてください

 

芸術写真の感想みたいに。

水は曲線、陽は直線。

その対照的なものが醸し出す対比。

情景がすぐに浮かんできますね。 

たまには綺麗な感想もいいでしょう。 

 

 

坂道を転がり落ちてどこまでもちびっこ部隊今日も全力

短歌を詠んでみる ーはてな 題詠「短歌の目」9月ー - 歌うおかあさん

 

子供の頃ってなんであんなに元気があったのでしょうか。

きっと当事者はいい意味で何も考えていない事ですが。

子供視線で改めて物事を素直に見て感じてみる事、してみたいです。

 

 

 

 過去の私感はこちらから↓

 

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今回の勉強会はこれにて。

まだ続きます。 

また次回まで。

ではではまた。

 


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