落ち着いてマイペースで「詩」を書いています。
お時間のある時におこし下さい(^_^)
詩うたいの独り言
10/19「衣替え」掲載

気紛れ詩歌いの勉強会

天賦留(てんぷとどむ・てんぷる)です。自称Webミンネゼンガー(吟遊詩人)です。凝り性による多忙につきほぼブログ発信のみとなります。ご了承下さい(-_-;)読み逃げ歓迎(笑)

二・二六事件の時に首謀者の部下だったらを現代の企業不祥事と絡めてみた

おはようございます(^_^)
たまには考えるブログを書いてみよう(^_^)
今日は2月26日。
今から79年前に現在も歴史で学ぶ出来事がありました。


http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E3%83%BB%E4%BA%8C%E5%85%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

二・二六事件 - Wikipedia


時代背景や思想云々や経過結果はこちらで書いていますしこの場での問題ではありません。

本題はこちら。


仮に首謀者達の部下の立場だと仮定します。

どちらの行動をしますか?


①クーデターに参加する
②逃げる



軍隊(組織)の論理として考えると選択肢は①しかありません。
僕がその立場ならば心の中では不本意だと思っていても従わざるを得ません。
②を選択すれば軍隊にいられなくなり路頭に迷う事になるでしょうから。

現在でも時々ニュースになる企業の不祥事。
上司による命令指示が悪い事になるとわかっていても断れない部下の立場と同じだと思います。
形態を替えその手の悲劇は色々あります。
その立場になるならないは企業の体質や運によります。
企業がきちんと不正のない体質になって不祥事の記事が無くなる事を願います。


ではではまた(^_^)


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